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2006年06月18日

複利の威力(投資信託編)

 ご訪問ありがとうございます。昨日は結構ディープな
記事を書きました。今日は暴露してみようかと思います。
証券会社が困る内容を!!



 昨日は「72の法則」をご紹介しましたね。覚えてます?
72÷利回り=(元本が倍になる)年数でしたよね。

)複利で利息(リターン)を再投資する事が大前提。

 じゃあ、利回りを高くすれば早く倍にできるぞ!いいですね!
想像しただけで、わくわくします。貯金が倍になるんですから!

 でも、利回りの高い金融商品ってリスクが大きいよぅ、、、
困りましたね。下手したら、投資した銘柄が Livedoorみたいに売れなくなってしまうかもしれません。
 
 個別銘柄が危ないなら、分散投資されている投資信託なんて
どうだろう?プロが運用してるから、安心して任せれますね!
 
 暴露します。ほとんどの投資信託がインデックスファンドETFに負けています。 _| ̄|○ モウイヤ、、、

日経平均に負けるのかよ!ほんとにプロか?と勘ぐりたくなり
ますよね。これには理由があります。

 手数料が高いのです!!証券会社への販売手数料、運用会社
に払う運用報酬。お金を分別管理している信託銀行などへの
費用。全部足したら、3〜4.5%くらい払うことになります。

 この3〜4.5%が利回り低下させ、元本を倍にする年数を
長くします。 _| ̄|、、、○ モウダメ、、、
         ↑↑↑
     打ち首にされた落ち武者状態。

 「余計な事、教えるな!手数料が入らなくなるだろうが!!」
そんな声が証券会社から聞こえてきそうです。敵が増えました。

 明日は、どうしたら、手数料に利回りを食いつぶされずにすむか、
をご紹介したいと思います。

 本日もアクセスしてくださり、ありがとうございました。
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posted by ブログマン at 18:17 | TrackBack(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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