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2006年06月08日

インデックス・ファンド

 きっかけは、ベンジャミン・グレアムの

賢明なる投資家」パンローリング出版を読んでから

訪れました。

 効率的市場理論を信じているときは、インデックス・ファンドを

購入していました。インデックス・ファンドとは、投資信託の

一種で、分散投資されています。その投資先が日経225社だと

すれば、日経平均と連動する投資信託になるわけです。

投資で儲ける事が出来ないなら、日経平均とかTOPIXとか、

NYダウなどと連動する投資信託を買って、日本経済や、

アメリカ経済と運命を共にしようじゃないか。こんな金融商品

です。実は、インデックス・ファンド結構好きなんですよ、

今でも。配当でインデックス・ファンドを買い増しして、給料

のほとんどをインデック・ファンドに積み立てれば、雪だるま式

に口数が増えていくので。日経平均とかが低かったころなんか、

たくさん口数が買えますし。

話が脱線しました。すみません。インデックス・ファンドの弱点は

日経平均などと連動するため、日経平均などの指標に負けないで

すむ代わりに、勝つこともできないんですよ。つまり、自分の腕で

日経平均に勝つ自信があるのなら、個別銘柄などを買って、年30%

くらいのリターンをあげれば、インデックス・ファンドは必要ない

んですよ。効率的市場理論(ランダムウォーク仮説)を信じていた

頃は市場に勝つことは不可能だ、と考えていました。しかし、

賢明なる投資家」ベンジャミン・グレアム パンローリング出版

を読んでから、「ん?市場に勝てるんじゃない?」と考えるように

なりました。続きはまた、明日書き込みしますね♪

今日もご訪問くださり、ありがとうございました★

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posted by ブログマン at 05:04 | TrackBack(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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