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2006年06月15日

アクティブ運用とパッシブ運用

 資産運用には大きく分けてアクティブ運用

パッシブ運用があります。以下、ご紹介したいと思います。

パッシブ運用からご説明します。これは、以前ご紹介した、

インデックス・ファンドやETFなど、指標(日経225やTOPIX)

に連動する運用方法です。広く分散投資されていますので、

倒産リスク(信用リスク)がありません。また、市場と連動する

ため、市場に勝てない代わりに、負けないわけです。1年前くらい

前、日経平均は9000円くらいだったと思います。最近低迷している

とはいえ、14500円ですから、日経平均と連動するETFやインデックス

ファンドを買い続けていれば、かなり儲かったはずです。

 さて、もう一方のアクティブ運用ですが、これは市場に勝とう、勝とう

とする運用方法です。具体例をあげますと、インデックスファンド以外の

投資信託やETF以外の、個別銘柄です。日経平均より、高い運用成績を

あげる自信がある人の運用方法ですね。「攻め」の運用です。しかし、

日経平均に負ける事も珍しくないので、腕に自信がない方、倒産リスクが

いやな方は、パッシブ運用の方が合っているかもしれません。

 ブログマンは、若い頃はパッシブ運用していたのですが、最近、少し

自信がついてきて、アクティブ運用(個別銘柄で勝負)しています。

今、購入を検討している銘柄がありますので、購入したら、ご紹介しま

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posted by ブログマン at 06:44 | TrackBack(2) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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